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掛け花と小作品(2016年)

926日に行われました本部研究会作品によるHP展覧会です。

 

掛け花は器にフックを付けて、つりさげて展示をしています。

(器に引っ掛ける部分がない場合は針金を通して作るとうまくいきます)

 フックはS字フックを使用)

作者は同花材から選んで作品を活けていますが、器や活け方によって

違う世界観を表現することが出来ます。

また、一作品だけでなく複数で展示することによって、リズムと調和が生まれます。

 

花材は 野ばら(実)、栗(青いイガ)、けいとう(赤・オレンジ)、コスモス、

りんどう、 ダリア、オンシジューム、秋明菊、利休草 から選んでいます。

落合良月
落合良月
吉原高風
吉原高風
四杉香泉
四杉香泉
藤平星波
藤平星波
秋元光鳳
秋元光鳳
神部泉幸
神部泉幸
氏家芳翠
氏家芳翠
活け込み風景
活け込み風景

ピックアップ小作品

掛け花とほぼ同じ花材を使っていますが、活け方によってだいぶ雰囲気が変わります。

夏のいけばな 蓮を活ける(2016年)

7月18日に行われました本部研究会作品によるHP展覧会です。

 

各グループ同じ花材の中で工夫しながら作品配置等を考えています。

写真は角度を変えて、同じ作品を撮っています。

 

花材は、蓮を主材として、その他

ひまわり(ビンセントネーブル)・カラー・パイナップルリリー・モントプレチャー・

スカビオサ(マリモ)・レースフラワー(パセレース)・ミスカンサスから選んで作品を作り上げています。

左より、日山富泉・落合良月・古堀晴香・永澤淳香
左より、日山富泉・落合良月・古堀晴香・永澤淳香
左より、松崎㐂秀、谷島映水、荒井紀香、斉藤香鳳
左より、松崎㐂秀、谷島映水、荒井紀香、斉藤香鳳
成月流華道 夏のいけばな
左より、佐藤永芳・佐藤雪香・清水映松・吉原高風
左より、神部泉幸・金子昭雲
左より、神部泉幸・金子昭雲
左より、金井幸洲・野水松園・秋元光鳳・半井梨芳
左より、金井幸洲・野水松園・秋元光鳳・半井梨芳

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3.5

 

タイトル写真(寒緋桜)